【Django】家計請求額算出Webアプリを作った話
Page5.振り返りと今後に向けて
アプリ開発を通しての成果
必須要件は実装出来た!
Page2時点で挙がっていた以下要件のうち、必須の要件は実装出来ました!
これは本当にうれしいです!
機能要件
必須要件
- クレジットカード利用明細のCSVを取り込める
- 個人的支出の仕訳を楽に出来る
- 仕訳した結果をCSV出力出来る
出来れば入れたい要件
- クレジットカード利用明細を自動でダウンロード出来る
- データを蓄積して分析出来る
一旦完成まで持っていけた!
私自身飽きやすい性格で、過去にも
ゲーム開発してみよー
とか
Swift触ってみたいなー
とかで何かを開発しようとしたことはあったのですが、
一度も完成したことはありませんでした。
そんな私が一旦完成と言えるところまで持っていけたのは物凄い成果だなと実感しています。
何故継続出来たのか?
実はこの記事を書くこと自体が振り返りになっていて、今までと今回で決定的に違うことがあることに気づきました。
それはPage1に記載している、
「自分自身の考え、気持ちを理解する」
です。
開発に着手する前に、
何故アプリ開発をしたいのか?自分で自分のことを理解すること
が大切なのだと思います。
私は今回そのためにマインドマップという手法を使いましたが、必ずしもマインドマップを使わなければならないという訳では無いと思っています。
極論メモ帳に箇条書きで書き出すでも良いと思います。
とにかく書き出して、自分の気持ちや考えを整理してから着手したことで、
元々の目的を見失わずに継続出来たのではないかなと思いました。
今後も活かしていきたいと思います。
次に向けた改善点
記録を残す!
はい、Page3でも書きましたが、時が過ぎると色々忘れてしまいます。
記録を残さないと過去の自分が何故そうしたのか?さっぱりわからないです。
「記憶」は消えていきますが、「記録」はDBが壊れたりとかしない限り残り続けますからね。
とにかく残す!
Webアプリに描画しているグラフを改修する!
グラフ描画は最後に実装したのですが、コピペして表示されたので
おお!グラフ出来た!
と感動して満足していました。
ですが、よくよく考えたら知りたい情報のグラフになっていないためあまり意味のないグラフを表示していました。
今後知りたい情報が表示できるように改修していきます。
毎回サーバーを立ち上げるコマンドを実行するの面倒
python manage.py runserver
このコマンドをアプリを使いたいときに毎回実行しています。
ちょっと面倒です。
実は私、Azureの勉強もしたいと思っています。
少し調べたところ以下の2点が出来そうだったので、今後Azureへのデプロイに挑戦し、コマンドを打たなくてもいつでもアクセス出来るようにしてみようかと思います。
- Azure Apps に無料枠がある!
- Azure Apps にローカルのDjangoアプリをデプロイするといった趣旨の記事がいくつかありそう!
最後に
本記事をここまで読んでいただき誠にありがとうございます。
本来はもっと実装周りの細かいことを記載したかったのですが、記事のボリュームが相当なものになりそうだったため今回は全体的な流れを書くのみで留めさせていただきました。
皆さまも是非、ご自身の作りたいアプリを作ってみてはいかがでしょうか?
今後もこのアプリは改修していくと思いますので、その際は都度記事を書いていこうかと思います。
以上、悠でした。
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