【Django】家計請求額算出Webアプリを作った話
Page2.プログラミング言語やフレームワークの選定
プログラミング言語はどれにしよう?
Page1で作りたいアプリのざっくりとしたテーマは決まりました。次はプログラミング言語を選定します。
カード明細を取り込むならそのデータを蓄積して、分析とか出来たら良いよな。
データ分析と言えばPython有名だな。コードに触れたことも見たこともないけど業務みたいに期限がある訳でもないし、とりまPythonやってみるか!
ということでノリと勢いで使用するプログラミング言語はPythonに決定しました。
また、必須では無いですが「データを蓄積して分析出来る」という要件も追加です。
どんなシステムにしよう?
アプリ開発の動機に記したとおり、個人的支出の仕訳が1番手間だったのでそれをもっと楽にするにはどうしたらいいかを考えました。
カード明細の個人的支出の各項目にチェックマークつけて、自動的に請求対象外に出来たらいいのになぁ
あ!Webページに明細のリストを表示して、各行にチェックボックス置けばいけるんじゃね!?よし、Webアプリにしよう!
ん?でも、PythonでWebアプリって作れるのだろうか?Google先生!
Djangoとの出会い
こうして見つけたのがPythonのDjangoというフレームワークでした。
参考記事も多そうなのでDjangoを使用することに決定しました。
また、フロントエンドの見た目周りを制御するために、業務経験のある以下のフレームワークも使うことにしました。
- Vue.js
- Bootstrap5(当時は4でした。)
妻からの要望
今まで妻への請求時は総額を伝えるだけだったのですが、妻から
明細が欲しい
という要望が挙がりました。
仕訳した結果をCSV出力したら良いかー
ということで
必須要件に「仕訳した結果をCSV出力できること」という要件も追加
です。
ここまでのまとめ
私のアプリ開発をする上での優先事項
- スキルアップしたい
- 楽しく続けたい
作りたいアプリ
- 毎月行っている家計算出を楽に出来るアプリ
機能要件
必須要件
- クレジットカード利用明細のCSVを取り込める
- 個人的支出の仕訳を楽に出来る
- 仕訳した結果をCSV出力出来る
出来れば入れたい要件
- クレジットカード利用明細を自動でダウンロード出来る
- データを蓄積して分析出来る
プログラミング言語は以下に決定
- Python
- JavaScript
ライブラリ、フレームワークは以下に決定
- Django(Python)
- Vue.js(JavaScript)
- Bootstrap5(JavaScript)
~プログラミング言語やフレームワーク選定のポイント~
参考記事が多いものを選ぶ!
経験が少ないうちは考え過ぎない!(誰かに迷惑を掛ける訳では無いので、考えるのに時間が掛かって行動に移すのが遅くなること自体勿体無い)
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