旅行に行ってきたの巻
福岡
福岡は久留米とマリンワールドに訪れました。
久留米
久留米ではYouTubeのおすすめに流れてきて気になっていたお店に行ってきました。
季節限定?で桃のパンケーキがあり、普段であれば絶対桃にいっているところですが抹茶を食べにきたのもあり私が抹茶を夫が桃のパンケーキを注文しました。桃大好きマンとしてはドリンクはピーチソーダをチョイスしました。
大福?部分がもちもちしてて数年待ったかいがありました。パンケーキそのものもふわふわで溶けるみたいでした。写真でもわかるかもしれませんが高さがそこそこあり、食べたあとの満足感が凄かったです。
マリンワールド
冒頭でラッコの話をしましたが、実はラッコはすでにマリンワールドでは飼育されていません。そのため2025年12月現在日本でラッコを飼育しているのは三重県の鳥羽水族館だけになります。それを承知の上でマリンワールドには遊びに行っています。
今回の主な目的はイワシショーとシロワニです。シロワニは一部地域では絶滅の危機にあるとされています。マリンワールドは日本初のシロワニ飼育展示を行っております。シロワニ研究の中心的存在と聞いております。そんなシロワニをひと目見てみたかったのです。
ご飯
到着してまず最初に向かったのはレストランでした。レストランではご飯を食べながらイルカが泳いでる姿も見れてとても優雅です。水槽から結構離れたところの席を取ったのですが、それでも普通に見れました。
ご飯はそれぞれ私がハンバーグ、夫がさめバーガーを注文しました。
普段私は可愛い人形焼きを買っても『あーん可愛くて食べれないよ〜』なんてことはなく、普通に頭からがぶりんちょなタイプです。しかしこれはいざ食べるときに気づいたのですが、こんな可愛いものを食べるのか!?となりました。なんとか絵に傷を入れないように解体して食べました。最後の一口だけやけに大きかったのはお察しください。ちなみにさめバーガーはボリューミーで美味しかったそうです。
お土産
食事を終えて向かったのはお土産コーナーでした。帰るときに人が溢れて探索ができなかったり好きなものが買えなかったりしたら嫌だったので最初でお土産コーナーに行きました。コインロッカーがあり買ったものを預けられたのも良かったです。
話は少し変わりますが水族館はグッズの収益が重要な収入源となります。水族館に訪れた際にはぜひお手にとってもらえればと思います。
そんな私は友人へのお土産+自分用のお土産を購入しました。このぬいたちは驚くことにトータル1万しません。
イルカは抱き枕でよく使っています。他の子はヘッドボードに置いてたまにもみもみしています。もちもちでよいです。ラッコは浮き輪がもちもちでよいです。
水族館探索
そしていよいよ水族館探索がスタートしました。訪れたときはあつまれどうぶつの森コラボが開催されており、道中あつもりのキャラが海の生き物の解説をしていました。

あつもりは知らないのでわからないのですが、カメコーナーの砂場に何かが倒れていました。

そんなカメコーナーではカメがファンサをしてくれました。ありがとうございます!!

夜の水族館が開催されていた時期だったのでイワシショーを見ることができました。イワシは光に反応するらしく光った方向に群れで泳いでいく姿が大変綺麗でした。イワシのトルネードとはまた違った綺麗さでした。ちなみに夫はこのイワシショーがよかったそうです。
またシロワニと思しき子も見れて満足でした。君の名は?
近くでイルカを見ることができました。

知らなかったのですがイルカは鼻から酸素を取り込むらしいです。てっきり口から取り込んでいるのかと思っていました。エラではなく肺呼吸なんだろうなとは思っていましたが…しかも鼻が頭頂部にあるそうです。たまたま呼吸してると思しき瞬間を撮影しました。真実発覚もあり私はイルカを近くで見ることができたのが一番印象に残っています。
探索スタートさせたのが夕方だったのもあり大の字で横たわるアシカと思しき子をパシャリ。

水槽で某魚を訪ねる映画の主人公に似てる子を発見。

ほかにも素敵な生物はいたのですが、何せガラス越しなので反射が凄かったり動いているのでぶれっぶれだったりであまり多くの生物を紹介はできませんでした。
おわりに
最後まで見ていただきありがとうございます。2025年で一番の思い出となりました。次旅行に行くことがあれば今度こそラッコを見に行きたいです。













